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【驚愕の作品数】Amazonプライム日本映画NETを無料体験してみた

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日本映画チャンネルロゴ

花とアリスをみるために日本映画NET無料体験してみた

Netflixでみた映画「花とアリス」の前日譚にあたる「花とアリス殺人事件」がすごくおもしろかったので、映画「花とアリス」も見たくなり検索するとAmazonプライムのなかの「日本映画NET」というチャンネルに登録すれば見れるということで早速登録してみました。

 

日本映画NETとは

AmazonPrimeの中のチャンネルで月額540円でAmazonプライムで見られない邦画が見放題のサービスです。14日の無料体験があります。

ではどのくらい作品数があるんでしょう。

日本映画NETTOPページから日本映画NETのロゴを押すと作品数が見られるようなのですが、

日本映画チャンネル5月20日配信数

…?

検索結果54?

そんなバカな、何かの間違いに違いないと思い普通にGoogleで日本映画チャンネルについて書いている記事を探すと

ありました。この方曰く2019年1月の時点で作品数…

58件!!

→現在(2019年5月20日)54本 無料体験期間14日…

約五か月の間に4本減ってる!しかも2019年1月の時点で日本映画NETは60日無料トライアル付きだったとのこと…。

そもそも月額540円な時点でAmazonプライムよりも高く、さらに作品数も54本しかないというのは常軌を逸してすら見えます。

いや、でもまともな会社の行動ならここは逆に考えるべきでしょう。

たった54本なのにその値段を取る以外なかった、さらに商売として成り立つと踏んだ。だから一見無茶に見えるチャンネルスタートに踏み切った!

こんな経緯があったに違いありません!

この企画を通すのにも担当者はかなりの度胸が必要だったのでしょう!ですが、きっと商売は成り立っているはず!

そこでざっくり全部の作品に目を通してみました。

日本映画NET全作品(2019年5月20日調べ)

【映画】


ドキュメンタリー

































【ドラマ】

 


全12話


全17話


全26話


全13話

全リンクをたどってみた結果

日本映画NETの検索結果の中におんなのこきらい、新宿スワン、箱入り息子の恋、ぐるりのこと、パッチギ、コドモのコドモ、婚前特急、そこのみにて光輝く、は日本映画チャンネル対象作品との表記がなかったので除外しました。

そもそも54件の結果の中にプライムで見られるものが混ざってるのもいかがなものか…。つまり日本映画チャンネルで視聴できる作品は

46件(うちドラマシリーズ4件、お色気Vシネマ15件)

百歩譲ってお色気Vシネマは日本映画で良いですが、ドラマ混ざってしまってますよ…。これが5000件中4件ならまだしも46件中4件ですからね…。

いや、これ以上は開けてはいけない扉なのかもしれません。

チャットで問い合わせても日本映画チャンネルで見ることのできる総作品数は教えてくれませんでしたし…。

日本映画NETのラインナップの中でも気になった作品

本当に気になっただけなので現時点ではすべて未試聴です。正直「警視-K」だけ「怒り心頭」で少しみたことある程度で他は見たことがあったとしても覚えてないほど昔です。好きな作品を撮った監督の作品だったり、☆が4以上だったものを集めました。とびっきりの掘り出しものがあるかも?

警視-K


マツコ有吉の怒り新党でも紹介されていた、勝新太郎主演・演出・脚本の破天荒刑事ドラマ。第1話の最初のシーンからなんか食事シーンからすごい。冒頭のシーンで勝新太郎と一緒に朝食をとっている女性は勝新太郎の実の娘らしく会話のテンションがむちゃくちゃリアルです。勝新太郎の伝説のディレクションは再生して数秒でなんかわかった気がしました。

バカヤロー

小さい頃流行っていて 見たような見ていないような…。バブル期ど真ん中の怒れるOLを描く4つの短編集。監督 :堤 幸彦、 中島 哲也、 渡辺 えり、 原隆仁
映画脚本: 森田 芳光となかなかすごいメンツ(後にすごくなったということでしょうけど)です。無料なら見ようかな。

麦子さんと


知る人ぞ知る名作「さんかく」の吉田恵輔監督作品なので気になりました。「さんかく」は本当に良い映画でした。

MONDAY


若いころ、弾丸ランナー(1996年)ポストマン・ブルース(1997年)アンラッキー・モンキー(1998年)まではこんな映画あるんだ!と驚いたものです。ちょうど僕が見ていないSABU監督の4作目「MONDAY」が見れるのはちょっとうれしいです。

昭和歌謡曲大全集

単純に29人投票されて☆4でだったので気になってあらすじを見てみると何やら禍禍しい感じ。

ことの発端はささいな行き違いだった。それまで何の接点もなかった6人の少年たちと6人のおばさんたち。ひとりの少年がひとりのおばさんに突き立てた一本のナイフ。復讐はさらなる復讐を呼び、両者のプライドをかけた殺し合いは、いつしか〈戦争〉へと発展していた。エロス作品。バイオレンス作品。

タイトルから全く想像のつかないあらすじに驚いたのと、この上で☆4なのが気になります。このあらすじは本当にこのタイトルのあらすじなんでしょうか…。

フルメタル極道


三池崇監督。どこからどう見てもB級感がたまりません。なんか名前だけ聞いたことあったような気はするんですが、友達が勧めてくれない限りなかなかコレをレンタルする気にはなれないです。無料なら見てみようかなという気になります。

こちらも26人評価の☆4なので気になりました。タナダユキ監督のドラマ「東京女子図鑑」は嫁が見ていたので少し見ていたんですが、僕にはさほど響かず。東京女子図鑑の印象だと女性向きの作品なのかな、と思っていますが少しだけチャレンジしてみようと思います。

その他☆4作品




 

 

日本映画チャンネル 現状の結論(2019年5月20日)

パッと見た感じ僕のように岩井俊二作品で見たいものがあったら無料体験してみても良いと思います。僕の知っている限り数本ですが絶妙にマニアックな作品もあるので、この46件の中に知る人が見ればレアで見る価値のある作品があるのかもしれません。46本なんか本気だせば1~2か月あれば見れるでしょうし、現在の作品数では有料に移行しても1か月も加入していれば気になる作品はすべて見ることができてしまうような気がします。

もう少しマニアックでツタヤにもないような作品を増やしてくれると面白くなると思うのですが…。

日本映画NETの可能性はこれからもフォローしていきたいと思います。

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