電子タバコJUULが手軽で良い

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電子タバコJUUL

アメリカでシェアを獲得している電子タバコJUUL(ジュール)を試してみた

最近色々なタイプの電子タバコが世にかなり出回っています。僕も禁煙してニコチンの入っていない電子タバコに変えた一人ですが、電子タバコってコイルの交換が結構面倒なんですよね。
家で作業しながら吸う分には従来の電子タバコも多少面倒でも使っていましたが、色々不便な点が多く良いモノを探していたところ、先日アメリカで電子タバコシェア75%を誇るというJUULを見つけました。
試して色々良かった点を書いてみたいと思います。

JUUL(ジュール)の使い方

JUUL本体
JUUL本体

Altpodsマンゴー
マンゴーフレイバーのaltpods

Instagramなどのインフルエンサーをうまく使ったマーケティングで若者を中心にシェアを獲得し、2018年には13億ドル(約1400億円)を売り上げたJUUL。使い方も簡単で、フレイバーのカートリッジにあたるaltpodsを充電したJUUL本体に挿しこんで吸うだけです。吸い込めば自動的に電源がONになりaltpodsの中のリキッドが熱せられ蒸気になり、その蒸気を吸い込むという形になっています。また吸った時のリキッドの種類で味が決まります。この簡単な作りもウケた要因なのかなと思います。

JUUL使い方1

altpodsを付けた側を吸うと電源が自動的に入ります。

JUUL使い方2

電子タバコpicoと比較 JUULメリット

電子タバコ Pico

Pico

僕の持っているiStickのPicoという電子タバコは日本で一番売れているということで買ってみました。上の透明なパイプ部分にリキッドを入れると中にあるコイルにしみこみ、その部分を電子タバコが熱して発生した蒸気を吸うという形になっています。

Picoはコイル部分が交換式になっていて手入れが簡単とのことでしたが、吸っていて味が落ちたと思ったタイミングですぐに交換できるものでもないこともあり、実際はちょっとめんどくさいです。なぜならコイルはリキッドに浸っているので、交換するにはリキッドを吸いきるか捨てるしかないのです。また交換する際に部品を洗って焦げを落とさないとコイルを交換してもリキッドに焦げ風味が移ってしまいますので、交換の際はちゃんと部品を綺麗に水洗いしなくてはなりません。またUSBで充電できるようにはなっていましたが2~3か月で内側の金具が折れてしまい、リチウム電池を直接充電しなくてはならなくなりました。

これらのPicoにあった不満がJUULにはありません。

メリット:コイル交換が簡単でめんどくさくない

JUULとaltpods

リキッドとコイルがaltpodsの中にあるのでリキッドがなくなった時にaltpodsを交換すればコイルも同時に交換することになります。altpodsはJUULにただ挿しこむだけです。また交換時も引き抜くだけなのでとても簡単。画像左がaltpods、右がJUUL本体です。この方向のまま挿し込んで使用します。

 

メリット:USBが壊れにくい

JUUL充電ポッド

JUULをUSBポートの充電器に置くだけで充電が可能です。USBポートに抜き差しする必要がないので壊れる心配がありません。

JUUL 充電中

磁石がついておりこんな感じでJUULがつきます。

pico充電部破損

Picoも下側のくぼみにUSBケーブルを指して充電できるのですが、2~3か月使った時点で中の金具が折れてしまい、リチウム電池を取り出して充電しなくてはならなくなりました。お店の人に聞いたらこの部分だけ直すと高くつくとのことでした。

コンパクトで持ち歩きに便利

Picoとリキッド 大きさ

Picoだとポケットにはギリギリ入りますがかなりかさばります。Picoをリキッドも併せて持っていくとなるとポケットには収まりません。左からPico本体、リキッド、シャープペン(サイズ参考用)です。

JUULaltpodspen_R

altpodsも小さいのでJUULなら平気です。左からシャープペン(サイズ参考用)、JUUL本体、altpods(蓋つき)

電子タバコpicoと比較 JUUL デメリット

W(ワット数)が変更できない

PicoにはW数を変更する機能がついていて、W数をあげることで蒸気の量を増やしたり、逆に下げることで蒸気の量を減らしたりできますがJUULにはその機能はありません。そのまま吸っても問題ない蒸気の量かと思いますがもっと煙の量が欲しいと感じたならほかの電子タバコを使うしかありません。

Picoに比べるとリキッド+コイル代が若干高くつく

直接リキッドを買って補充するpicoだとW数を小さめにして気を使えばコイルを長持ちさせることもできますが、JUULはリキッドがなくなればaltpodsを交換しなければいけないのでその分若干高くつきます。無理に長くコイルを使って焦げた蒸気を吸うのは体に悪い気もするので、リキッドがなくなり次第交換するしかないというのは逆に良い点かもしれません。

 

電子タバコ JUUL 感想まとめ

電子タバコも色々ありますが基本的にリキッドを入れ替えたり、コイルを入れ替えたりと面倒な部分も多いです。上記のPicoはコイルが交換式ですが、綿にリキッドをしみこませて吸うタイプもありそちらのほうが手間も回数もかかります。ただ、その分味がよりおいしいかったりもするのでその手間も込みで楽しむのも良いのですが、外出時に一式持っていくのは正直かさばります。外出前にちゃんと準備しておけばよいのですが、めんどくさがり屋がそもそもちゃんと計画して準備できるのか?と言われたらできないのです。うっかりコイルを変えずに持って出かけてしまって味がまずくなってくるとかなり萎えます。美味しくないと全く吸う意味が無くなってしまうので味をキープするための手入れはマメにしたほうがいいとは思います。それを考えるとJUULならaltpodsを交換するだけで毎回美味しく吸えるのでめんどくさがり屋の僕にはちょうどいいと思いました。これから外出時はJUULを持っていくと思います。

今回試したのはマンゴー味で、ほかにもミントフレイバー、モカフレイバーが販売されています。電子タバコに興味はあるけどめんどくさいのは苦手な人は一度JUULを試してみるのもいいかもしれません。またJUULを扱っているBeyond Vape JAPANさんは東京に2店あるそうなので関東圏の方は一度見に行ってみると楽しいと思います。

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