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【アレルギー性鼻炎】舌下免疫法始めてみた【ダニ】

2019年3月12日

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ミティキュア

アレルギー性鼻炎対策の舌下免疫法 体験記

僕はアレルギー性鼻炎歴40年以上で、鼻水鼻づまり対策としてここまで色々試し、耳鼻科でレーザー手術を毎年受けるという方法を10数年ほど受け続けることで対処していました。しかしこのレーザー治療の効き目が悪くなってきた(?)ので別の医者に相談するともう少しガッチリとレーザー治療をするか、舌下免疫法を勧められました。
しかしレーザー治療などとは違い効果が出るまで3年ほど見てくださいと言われ、若干迷いました。しかも効果がない場合もあるそうです。ですがこちとらアレルギー性鼻炎40年選手です。3年ぐらいなんだってんですか。常に発動している鼻づまりが治る可能性があるのならやってみようじゃありませんか。

そうして舌下免疫法を始めることにしました。

2018年11月のアレルギー検査結果

20181130検査結果_s

アレルギーの酷さ順位

1位:ダニ
2位:ハウスダスト
3位:スギ
4位:カモガヤ

検査結果の欄の数字が0.35以上でアレルギー反応があるということだそうです。先生曰く、ダニ用の舌下免疫法を行えばハウスダストやスギにも効果がでることもあるとのことなので今回はダニ用の舌下免疫法にチャレンジしてみようと思います。

 

舌下免疫法とは

スギ花粉症やダニアレルギー性鼻炎の治療法のひとつに、アレルゲン免疫療法があります。
アレルゲン免疫療法は、100年以上も前から行われている治療法です。主には、アレルゲンを含む治療薬を皮下に注射する「皮下免疫療法」が行われていますが、近年では治療薬を舌の下に投与する「舌下免疫療法」が登場し、自宅で服用できるようになりました。
「舌下免疫療法」は、スギ花粉症またはダニアレルギー性鼻炎と確定診断された患者さんが治療を受けることができます。 鳥居薬品の『トリーさんのアレルゲン免疫療法ナビ』

アレルゲン(アレルギーの原因となる物質)を含む治療薬を毎日服用することで体質を改善する、という方法だそうです。アレルゲンによっては注射で行う「皮下免疫法」になるそうですが、僕の場合、一番症状の酷いアレルゲンはダニなので舌下免疫法になるそうです。

 

 

舌下免疫療法初回

舌下免疫療法副作用-
初回の服用は病院で行います。服用開始初期は副作用が起こりやすいということで病院で薬を飲み30分後に様子を医者が確認してくれます。問題なければそこから家での服用が始まります。

主な副作用

  • 口の中の浮腫、かゆみ、不快感、異常感
  • 喉の刺激感、不快感
  • 耳のかゆみ

ここからの流れ

ミティキュア箱

とりあえず一週間分の薬をもらったので飲み切るタイミングで次は一か月分の薬がもらえ、クスリも変わってそこからは一か月に一度の通院になるそうです。長丁場になるとは思いますがアレルギー検査の結果が出次第アップしていこうと思っています。

この治療法はレーザー治療と同様にどこの耳鼻科でもやっている治療ではないそうなので、興味がある方は一度近くの耳鼻科で舌下免疫療法、もしくは皮下免疫療法を扱っている耳鼻科があるか確認してみたほうが良いでしょう。