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Amazonプライム「マイ☆ヒーロー」チャンネルを無料体験してみた【昭和戦隊モノ見放題】

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マイヒーローチャンネル

梅雨もステイホーム ならAmazonプライムビデオの無料チャンネルが面白いかも

緊急事態宣言が解除となったものの、まだ積極的に外出するのは違うかな…と思っていると今度は激しい雨を各地で降らす梅雨に突入しました。
逆に家に引きこもらざるを得ないと思うとそれはそれで楽しみ方があるわけで、今回は僕が緊急事態宣言中に見ていた日本の戦隊モノ、ヒーローモノを中心に扱ったアマゾンプライムビデオ内の「マイ☆ヒーロー」チャンネルを紹介したいと思います。

Amazonプライム内チャンネルとは

Amazonプライムのチャンネルとは簡単に言ってしまえば、Amazonプライムビデオに上乗せして支払うことで見ることのできる動画です。比較的マニアックな作品が揃うこのチャンネルの多くには無料体験期間があります。今回紹介する「マイ☆ヒーロー」チャンネルにも無料体験期間があり動画は基本1話110円ですが、無料体験なら14日間は見放題でお金はかかりません。

マイ☆ヒーロー チャンネル 無料体験してみた

14日の無料体験が可能。体験後月額499円

1950年代からの戦隊モノ、ヒーローモノを幅広くカバーしています。加入するとマイ☆ヒーローチャンネル対象の作品がすべて見放題になります。
筆者は中学生くらいまで戦隊モノを見続けていたほど、子どもにしてはガチの戦隊モノファンだったのですが今見ると別の意味で面白いのです。

宇宙刑事ギャバン

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筆者が幼稚園の頃見ていた「宇宙刑事ギャバン」。至って真面目にやっているんだろうけど、OPで主人公にモザイクがかかっていたり(不祥事ではなく、当時としては未来っぽい演出として正式に入っていたそう)、主人公ギャバンの愛車であるバイク(サイバリン)に相棒がいるわけでもないのにサイドカーがついていたり、ギャバンの頭にラジオのアンテナみたいなのついていたりと色々ビジュアルがおかしいのについつい笑ってしまいます。わざわざ正直レンタルするほどでもないけれど無料なら楽しいです。

こんなうがった見方をしなくても、ロボやメカ関連のデザインは今みても子供心をくすぐるのは今見てもよくわかるので、単純に楽しい部分ももちろんあります。

ターボレンジャー

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平成最初の戦隊モノ「ターボレンジャー」の一話目でそこまでの戦隊モノをおさらいしてくれるので30代後半~40代の人には絶対懐かしい色々面白いと思います。

「登場シーンの組体操とか、ポーズとか誰に向けてやってんの…」なんて考えるともう正直笑いが止まりません。いや、もちろんそのカッコいいポーズは当時の全国のチビっ子たちに向けられているのは理解しているつもりです。私もその一人だったのですから。

全身タイツのこの人たちにどうして憧れたのか今では全くわかりませんが、こちらもやはりロボはカッコイイです。

このターボレンジャーの第一話では「ターボレンジャー」を励ますためにそれまでの10大戦隊が集まった、という設定になっています。
ひとしきり10大戦隊の紹介が終わった後、ターボレンジャーは「(今クールの敵にあたる)暴魔百族は僕らに任せてください!」、ばっちり引き継ぎます!と10大戦隊に宣言し、10大戦隊も「オー!」と納得する…という流れで1話目は終わっていきます。でも、やはり子供の心を忘れてしまった大人として一言言いたいのは、「いや地球のピンチならみんなで戦いなよ…」ということ。

自分のクールじゃないからって仕事に対して他人事すぎる先輩戦隊たちと、投げっぱなしの仕事をむしろ喜んで引き受ける後輩という図式が、現代における社畜という概念すら感じさせます。こんな頃から僕らの社畜教育は始まっていたんですね…。

戦隊モノといえば、各戦隊にはなんらかのモチーフがあるものですがこの10大戦隊の中で言えば個人的には新体操がモチーフであるゴーグルファイブがツボです。このいかにも攻撃力が低そうなモチーフのゴーグルファイブはターボレンジャーの一話の紹介にも出てくるんですが、フラフープで敵を倒すブルーなんて最高すぎます。※ゴーグルファイブはマイ☆ヒーローチャンネルに対応していないので単体作品で見るには有料になってしまいますが。

バトルフィーバーJ

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戦隊モノとしては第1作目と数えられることの多いバトルフィーバーJ。戦隊モノの初期ということもあり、まだ色々試行錯誤が見え隠れします。実際のところ一般向けドラマが中心だった東映テレビプロダクションに制作がはじめて撮影した特撮ものということでスタッフもヒーロー番組のノウハウがない状態で撮影され苦労が多かったとwikiにもあるように今ほど戦隊ものとしてはっきりとしたフォーマットが出来上がっていないのも興味深いです。

子供ながらにヒーローマニアだった私はバトルフィーバーJも再放送で視聴していた覚えがありますが、今になると違和感が色々あったりします。
例えばバトルフィーバーJが国を代表した5人のヒーローだということは覚えていたのですが、5人のヒーローの名前に国名が入っていない人がいるのです。

バトルジャパン

バトルフランス

バトルケニア

バトルコサック

ミスアメリカ・・・。

ミスアメリカに至ってはコスチュームすら統一されていないのです。ストーリーを見るとまぁミスアメリカの容姿が他と違うのは納得できますが、コサックってもう国じゃないです。よくよく思い出すと橙色の彼はどこの国だろう?と小学校のころですら思った覚えがありました。国旗としてはソ連なんですが、攻撃方法に中国要素も入っていたりとまとめて共産圏と言いたいんでしょうか。なんにしても現代なら物議を醸しそうです。

とは言え、まだここまでならギリギリセーフでしょう(謎)。問題なのはバトルケニアの中の人【曙 四郎】です。

曙四郎

バトルフィーバー隊の訓練をケニアで受けた。何でも食べる大食漢。動物と会話ができる特殊技能を持つ。

OPで出てくる画像なんですが、ターザンのような出で立ちで象を散歩させているとか、今時放送したらとてもコンプラに引っ掛かりそうなケニアに対する先入観が酷いです。子供にもイメージをつきやすくキャラとしても特徴が欲しかったのでしょうがさすがにこれはアウトなにおいがします。

BF

登場人物たちもさることながらバトルフィーバーJの戦い方もまた特筆に値します。怪人と戦う時やたらジャンプするなぁ、と思っていたら突然まさかの空中で「BF(バトルフィーバー)」の人文字を作ってしまいます。一見この人文字に意味はないように見えるのですが、おそらくその後取り出すバズーカっぽい武器を使用するために必要なのでしょう。人文字でドヤった後、バズーカを取り出し怪人がそのバズーカで爆発させられる…これがいわば水戸黄門でいう「印籠見せるパート」のような締めのお約束になっています。

またよくよく見るとミスアメリカのスーツアクターは(股間的に)男じゃないかな、とかいろいろ見どころ満載です。

マイ☆ヒーロー チャンネル 無料体験したまとめ

上記のように真面目にやってるところが笑えてしまうようなシーンもありますが、仮面ライダーシリーズなどは比較的違和感なく見ることができるかもしれません。(仮面ライダーの戦闘員のフェイスペイントとかやっぱり笑えてしまう部分はあったりしますが…)

また若い人で知ってる人は少ないかもしれませんが、初代仮面ライダーの中の人は下の藤岡弘さんだったりします。

放送事故 藤岡弘、コーヒーの淹れ方

男子なら一度は戦隊モノにあこがれた時期があると思いますし、うがった見方をしなくても見始めるとついつい色々見返してみたくなるのではないでしょうか。なんにしも14日なら無料なので1話ずつレンタルするよりはまずチャンネルに登録してみるのも面白いでしょう。

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