スポンサーリンク

マーベラス・ミセス・メイゼル【Amazonプライム】

2018年12月11日

スポンサーリンク

おすすめ度:★★★★★★★★☆☆(8点)

Amazonプライムビデオにて配信中
製作総指揮・監督・脚本:エイミー・シャーマン=パラディーノ
出演:レイチェル・ブロズナハン, トニー・シャルーブ, アレックス・ボースタイン, マリン・ヒンクル, マイケル・セゲン

 

マーベラス・ミセス・メイゼル あらすじ

マーベラス・ミセス・メイゼル-初舞台

ミリアム・”ミッジ”・メイゼルは1958年のニューヨーク市に住む、二人の子を持つ裕福なユダヤ人の専業主婦である。夫のジョールはビジネスマンであるが、夜はガスライト・カフェでスタンドアップ・コメディの舞台に立つ。ある夜、舞台がうまくいかなかったジョールは秘書と不倫関係にあったことを告白して、ミッジを捨てる。ミッジは父にダメ男を選んだことを叱責される。

ミッジはワインを飲みすぎてガスライト・カフェに行き、成り行きで舞台に上がり、観客に苦境を語って大ウケする。自分の魅力を見せるために胸をはだけてしまい、無許可で営業したこととわいせつ罪で逮捕される。夫と家を失う苦境に立たされたミッジは、自分の才能を認めたガスライト・カフェの従業員のスージーと組んでスタンドアップ・コメディの業界に入ってゆく。 ~wikiより

 

「マーベラス・ミセス・メイゼル」とは

マーベラス・ミセス・メイゼル-ジャズクラブ

シーズン1は、2018年のゴールデングローブ賞でテレビ部門ミュージカル・コメディ作品賞とミュージカル・コメディ女優賞を受賞し、プライムタイム・エミー賞ではコメディ部門作品賞、コメディ部門主演女優賞、コメディ部門助演女優賞、コメディ部門脚本賞、コメディ部門監督賞、コメディ部門キャスティング賞、音楽監督賞、コメディ部門シングルカメラ・編集賞の8部門を受賞した話題の作品。コメディアンヌ賞を受賞した主演のレイチェル・ブロズナハン、助演女優賞を受賞したアレックス・ボースタインなど芝居がかなり良く笑えるドラマになっています。

 

「マーベラス・ミセス・メイゼル」 ネタバレなし感想

マーベラス・ミセス・メイゼル-働く

2018年のエミー賞で話題になっていた「マーベラス・ミセス・メイゼル」。Amazonプライムで見れるということだったので特に予備知識もなく視聴しました。舞台は1958年のアメリカ。スタンダップコメディアンを目指す大して面白くもないが稼ぎは良い夫を献身的に支えるミッジ(レイチェル・ブロズナハン)が舞台で大失敗した夫に捨てられ、飲み過ぎて夫が立っていたカフェに行くと成り行きでマイクを取るとこれが夫よりもよっぽど面白いことがわかります。彼女を見たガスライトで働くスージー(アレックス・ボースタイン)はミッジの才能を確信し、コメディアンとしてやっていくこと提案するという内容になっています。テレビ版のアカデミー賞とも呼ばれるエミー賞を多く受賞したということで見てみるとなかなか笑えるコメディでした。主人公ミッジに起こった出来事ををドラマの中で面白可笑しく作中でネタにするという構成ですが、このミッジを演じるアレックス・ボースタインがまるで本物のスタンダップコメディアンのようにしゃべりがうまい。アメリカで主流のスタンダップコメディ(一人漫談)は慣れていないとなかなかとっつきにくいという側面がありますが、ミッジが話すネタは作中にすべて出てくるので慣れていなくてもとてもわかりやすい内容になっています。ミュージカルテイストに挿入される音楽が軽快で1958年という時代感もとてもオシャレに描かれていて女性にもオススメです。なんせミッジが可愛く、賢く、面白い。既にシーズン3まで配信が決まっている「マーベラス・ミセス・メイゼル」。今後も目が離せません。

 

 

マーベラス・ミセス・メイゼル 劇中歌

ドラマを盛り上げてくれる劇中歌は1950年代の物ばかり。ペギーリーだとかフランク・シナトラだとかあまり若者向けではないかもしれませんが個人的に好みな年代なので見つけた劇中曲を貼っていきます。youtubeに同じ曲がなかったものはカバー曲だったりするのはご了承ください。劇中曲がそもそもカバーなことも多いですが、1950年代ということでバックトゥーザフューチャーの一作目で使われていた曲のカバーも出てきますね。

 


 


A Wonderful day like today


Barbra Streisand – Come To The Supermarket (In Old Peking)


Peggy Lee-It’s A Good Day


Blossom Dearie: L’Etang (Paul Misraki)


EGGY LEE – “Pass Me By” (1965)


Dave Edmunds – Girls Talk (1979)


The Barry Sisters – Egh-Choh-Choh


Blossom Dearie – Dance Only with Me


Tain’t What You Do – Jimmy Lunceford


Frank Sinatra – American beauty rose


Dinah Washington – I Let A Song Go Out Of My Heart (1954)


David Bowie – Rebel Rebel


Jo Stafford – You Belong To Me


Charlie Parker – Scrapple from the apple


Nevertheless (I’m In Love With You) – Mills Brothers (their original version)


Barbra Streisand – Happy Days Are Here Again


Peggy Lee – Fever


Blossom Dearie — The Gentleman Is A Dope (1960)


Ella Fitzgerald & Louis Armstrong – Isn’t This A Lovely Day


Dear Madame Barnum – XTC


It Isn’t Enough – The Roar of the Greasepaint, the Smell of the Crowd


Harry Belafonte – Mama Look A Boo Boo


Blossom Dearie – Life upon the Wicked Stage


Ricky Nelson – Be Bop Baby


02. Ya Got Trouble – Robert Preston (The Music Man 1962 Film Soundtrack)


Petula Clark – May Kway


The Go-Go’s – Our Lips Are Sealed


Romeo Void – A Girl in Trouble (Is a Temporay Thing ) 1984


lvis Presley – Blue Christmas (Audio)


Frank Sinatra – Oh! Look At Me Now


Mr. Santa (“Mr. Sandman” Original extended version with lyrics)


Hava Nagila – The Barry Sisters


Elton John – Curtains (Captain Fantastic 10 of 13)