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Apple Musicで聞けるハガクレ的オススメ音楽

2018年11月19日

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Apple Musicでオススメ音楽

最近ではオリコンもほぼオワコン化していまいJ-wave系ラジオのランキングでかろうじて世間の流行りを知るわけですが、それでもその中にはあまりツボる音がないことが多い管理人がApple Musicに入ってはいるものの、聞きたいものが浮かばないなんてことはよくあります。外人もいいんですが、やっぱり日本人の曲が聞きたい。そんな時にオススメなアーティスト、バンド等をつらつらと書いていこうと思います。知ってる人は知っている、知らない人は名前すら知らないそんなアーティストが多くなると思いますが、新鮮で耳にざっくり刺さる音が見つかるかもしれません。参考にどうぞ。

ポルカドットスティングレイ

北川景子「スマホを落としただけなのに」のテーマソング「ヒミツ」がラジオで流れてて「後ろの正面がだれだかー」って歌詞が妙に気になって掘っていくとこれがカッコいい。直近ではNHK Eテレアニメ「ラディアン」にも起用されノリに乗っている様子です。最初のの印象としては最近よくある裏打ちダンスロックかと思ったけれど、何がイイって速い。またそんな速めのリズムの中でギター、ベースの演奏がかなりカッコよくてアガります。


ひたすら速いリフがクソカッコイイです。

「ヒミツ」曲は3:15からはYouTubeだと綺麗な形で聞けないのでApple Musicに加入していれば以下から聞けます。

ポルカドットスティングレイ
 

FNCY


最近よく見るLuteという文字。レーベルなのだと思っていたら音源を出すようなところではなくて、ミュージックビデオなんかを作っているメディアレーベルと呼ぶレーベルだそうです。そもそも鎮座DOPENESSが昔から好きで最近は何やっているんだろうと追っていったらFNCYにたどり着きました。FNCYはZEN-LA-ROCK, G.RINA, 鎮座DOPENESSによるユニットで2018年7月に上記AOI夜でデビュー。台湾か中国で撮影されたと思われる昔のカラオケ風MVの鎮座DOPENESSが現地の人にしか見えないという色々コミカルな仕上がりになってます。ファッションも音もヴィジュアルも一周回ってオシャレ、いや、今どきのオシャレはこんな感じなんでしょうか。とにかく耳に残る音楽でカッコイイです。

fncy

 

Chelmico


chelmico

FNCYをひたすら聞いていたらYoutubeが勝手に教えてくれましたChelmico。MC RACHEL、MC MAMIKOの女性ラッパー二人組だそうです。女性のラッパーってなかなか聞きにくいというか、個人的にはカッコイイと思える人達は結構限られてしまうんですが、この二人は全く違和感がないうえに肩肘張ってない感じのラップが聞いてて気持ちが良いです。カッコイイラップのあとにまたサビがキャッチーという意外性も良いです。今時の音のHALCALIって感じでしょうか。MC MAMIKOこと鈴木真海子のピンの曲もゆるい感じでとても素敵です。

 

SIRUP(シラップ)

大阪出身のシンガーソングライターKYOtaroによるニュープロジェクト「SIRUP(シラップ)」このプロジェクトでは、ルーツであるR&B/ソウル、HIPHOPなどのブラックミュージックをベースにジャンルを超えて様々なクリエイターとコラボし、新しいものを生み出していく。その変幻自在なボーカルスタイル、五感を刺激するグルーヴィーなサウンド、そして個性的な歌詞の世界観でリスナーを魅了する。SIRUPは、Sing & Rapからなる造語。 Space shower music

高い歌唱力に色気のある歌声、リズミカルなフローが心地が良いSirup。KYOtaroの歌うのはかなり難しそうですがカラオケにはSynapseが入っていないのが残念。この人の歌をなかなかカッコよく歌える人は少ないかもしれませんが、カッコイイので挑戦したくなります。LoopはSynapseとは対照的なスローなナンバー。こちらは歌詞が聞き取りやすく、詩的な歌詞がトラックの雰囲気とマッチしていてよい曲です。
sirup

 

 

 

コレサワ


シンガーソングライターのコレサワさんですが、ざっくり言ってしまえば大塚愛とかそんな系譜を感じるガールズバンド系なロックアレンジの曲が多いです。「元気なロックに赤裸々で日記のような歌詞」、とディスってんだかほめてんだかわからない書かれ方をしているのをタワレコなんかで見た気がしますが、「SSW」のメロディがヤバすぎてハマりました。泣けるタイプの音楽じゃないかもしれないんですが、僕には結構泣ける曲が多いです。SWWは良いメロディに加えて歌詞も若い頃の失恋を思い出せて不思議と泣けます。僕男ですが(笑)あとは「死ぬこと以外かすり傷」が特に今でも落ち込む時なんかに泣けます。人は若い頃の思い出を誇らしく思いながら歳を取っても生きていくんです。きっと。

コレサワ

 

Moroha


2010年のサマーソニックへの出場権をかけて争う「出れんの!?サマソニ!?」にエントリーし曽我部恵一から絶賛され曽我部恵一賞を受賞してから、約8年。今ではXperiaのCMのナレーター声をやっていたり、ラップのアフロ(髪型は坊主ですが)の声をテレビやラジオからよく聞くようになったと思います。テクニカルで美しいギター一本のリフに熱すぎる特に日本語にこだわった日本語ラップをのせるというスタイル。声が苦手だという人もいうだろうことも想像に難くないほど特徴的な声ですが、一度ハマってしまうともうこの熱さがたまりません。正直僕もはじめは声が少し苦手かもと思っていましたが、テクニカルで美しいギターだけでも十分聞いていたくなり、そのうちアフロのラップの良さがわかってくる、そんな感じでした。日本語にこだわりながらも歌ってる歌詞はヒップホップによくある「売れたい」が多くを占める内容になっていますが、これだけの熱量があればただただ売れたいと言い続けていても十分に心に響くものがある。そんなラップ。個人的には雨の日のドライブに合うと思います。moroha

 

 

フレンズ

代表曲「夜にダンス」が現在ではyoutube再生回数が500万回に届きそうな勢いのフレンズ。「夜にダンス」は心地よいシティポップにボーカルおかもとえみとひろせひろせの掛け合いが楽しくなる曲で、ひろせひろせのちょっと古めのフローだけど、わかりやすいキャッチーなラップが一周回って好きです。「神泉系」バンドと言われています。キャッチーな楽曲とおかもとえみのボーカルが良い味を出しています。

シティポップとは正式な音楽用語ではないが、主に1970年代後半から1980年代に流行した、都会的なイメージを前面に出したポップスを指す。 wikiより

シティポップと言えば古いところで山下達郎がやっていたシュガーベイブだったり、大貫妙子だったり、最近で言えばAwesome city clubなどにあたるらしいです。

フレンズ

 

Fear, and Loathing in Las Vegas


きっとそんな簡単にチケットが手に入るような時期はすぐ終わってしまうだろうと思い、3年ほど前に仕事を早退してライブを見に行きました。売り方としてはマキシマム・ザ・ホルモンのように頻繁にアニメソングとタイアップすることが多いバンドです。ハイトーンのメロディ担当と叫び担当のツインボーカル、ツインギター、キーボードという構成で、メンバーの誰もかれもが無茶苦茶上手い。自身たちをピコリーモ(ピコピコシンセ音+スクリーモ)とは言っていたように覚えていますが、今どきのデジ音×ロックだと思います。ユーロービートっぽい早めのシンセリフとメタル、ハードコア的サウンドの融合のさせ方は天才以外の何ものでもないと信じています。世界的に見てもかなりオンリーワンなバンドなんじゃないでしょうか。ライブでの客のノリがラウドロックのそれとは少し違っていて、音にのって暴れるというよりは、踊るというノリのライブだったのが印象的でした。現在ではGtのSxunさんが脱退し、5人体制で活動しているようです。リーダー的存在だったGtが抜けてどうなっていくのか若干不安はありますがこれからも頑張ってもらいたいです。

fear

 

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