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【プロレス素人が楽しめる】有田と週刊プロレスと

2018年10月26日

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有田と週刊プロレスと

先日プロレス好きの先輩と飲んでいるとアマゾンプライムビデオが見れるなら「有田と週間プロレスと」をぜひ見ろ、と勧められました。
よくよく考えると今となってはほとんどプロレスを知りませんが、小学校の頃土曜の夕方にやっていたプロレス番組はよく見ていた記憶がありますし、よく意味はわかっていなかったですがアントニオ猪木がリングに上がっているのをリアルタイムで見てたような記憶がうっすらあります。またずっとやっていなかったですが、少し前から再びやり始めた戦国炎舞というゲームの中で新日本プロレスとコラボ企画をやっていたことをもあり、そこに出てきた選手が今の新日の選手なんだろうなぁとぼんやりと思ったり。そういえばいつだったか地元の小さな体育館に元2代目タイガーマスク三沢光晴さんのNOAという団体が来ていて、チケットをもらったので行ってみたら、小さな体育館だったこともありめちゃめちゃ近くで観戦できたこともありその時かなり興奮したのを覚えています。当時まだ現役だった三沢の背中を他のプロレスファンにまざって花道でバンバンたたいていたらブチ切れられたのはいい思い出です。

プロレスにまつわる記憶と言えばこの程度で格闘の試合なんかもたまには見ますが知識としてはほぼ素人。そんなプロレス素人の僕にもこの番組「有田と週刊プロレスと」はかなり面白いです。

 


番組としては毎回「週刊プロレス」のバックナンバーが一冊が用意され、その号に書かれている内容を有田がただただ語る、そしておまけのようにそこに書かれているプロレス界で起こった事件から人生に役立つことを学ぶというただそれだけの番組になります。何事も新しい趣味なんかを始める時はその道をある程度知っている人からレクチャーを受けるのが一番楽しく入り込めるとと常々思っているのですが、くりーむしちゅー有田さんはまさにその良い先導者となってプロレスの魅力を語りに語ってくれます。また彼は番組内で新旧様々な時期の「週刊プロレス」の表紙だけを見て語り始めるたりもするわけですが、話を聞いている限りはぱっと映る「週刊プロレス」表紙に書いてある出来事と有田が語ってる話はどう繋がっているのかプロレス素人には全くわからなかったりするのですが、そんなかなり長い前フリのようなトークを経て最終的にその号の内容に着地するという話術も見事です。

彼は本当にプロレスが好きなんでしょう、語りだすと止まらないし、これがまた面白い。まさにプロレスに興味があるならまずこの番組を見ろ、と先輩のいう通りの初心者も玄人も楽しめる番組になっていると思います。

シーズン1では毎回ピース綾部、チュートリアル福田、アンガールズ田中だったりとプロレスの知識が全くない綾部から少しかじった程度のある芸人、また武井壮のようなプロレス知識はほどほどで格闘技の知識のあるタレントや、ガチのプロレスファンを自称するケンドー・コバヤシ等、ゲストの知識レベルによって番組の盛り上がり方も変わってくるのがまた飽きずにみられるポイントなのかもしれません。

また僕のようにとんねるずのおかげでしたの「細かすぎるモノマネ」のファンだったりすると有田がモノマネしていた高田の「男の中の男、出てこいや!」や長州の「切れてないですよ」という言葉がどういった場面、どういった背景の中から生まれた言葉なのかというのもわかるのも興味深いはずです。「細かすぎるモノマネ」ではプロレスネタも多く出てくるので、両方見るとより楽しめること間違いなしです。そもそも僕は「細かすぎる」で見た時はそもそも元ネタを知らずに笑えたんですから。


笑うとこではないのかもしれないけれど、モノマネの後に見るともう笑ってしまう(2:00くらい)

またこの番組ある意味ラジオでやってもいいんじゃないか、というくらいトークがメインなのでながら見に最適です。スマホゲームでレベルを上げたいがために連打しているときや、なんらかの作業をしているときにもってっこいの番組だと思います。なんとなく暇だな、と思った時なんかにオススメですよ。

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